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特許情報のご紹介(その他)

人工十字靱帯を固定する金具技術

管理番号 2012-014

技術の名称

人工十字靱帯を固定する金具技術

キーワード

十字靱帯,止め金具,チタン,整形外科

番号 特許出願中 HP掲載日 2012-11-27

技術の概要

本技術は、人工十靱帯手術において、糸がゆるんでしまうことがないように、止め金具に特殊なゆるみ止め機能を持たせた十字靱帯の手術用止め金具である。現在は、高橋学先生、高橋敏明先生らが本金具の改良を行い、さらに薄型形状まで研究を進めている。

 

活用のセールスポイント

本技術は、生体に安全な硬質チタン合金の糸通し用の孔に、緩み止めの機能を持たせることにより、十字靱帯を固定する際の糸の緩みを軽減する技術である。これにより、人工十字靱帯が所定の引張力を保持しながら患部に固定できる。手術中の医師の負担も減らすことが出来る医療器具である。また、今回の十字靱帯固定具には、色々なアイデアデザインがあります!

 

【特徴】
①    十字靱帯を固定する糸がゆるみにくい
②    チタン合金での加工が可能な形状
③    現在はかなり薄型構造にまで改良しており、手術後に患部の違和感を減らすことが可能

 

説明図等


想定される応用分野・製品、市場規模

① 人工十字靱帯の固定用医療器具
② 本金具は、市場がある。しかし、体内に残存するのでクラスⅢの厚生省の認可が必要の可能性有り

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