企業の方へ

特許情報のご紹介(その他)

難分解性のアスファルトに汚染された土壌を浄化する技術

管理番号 2012-012

技術の名称

難分解性のアスファルトに汚染された土壌を浄化する技術

キーワード

白色腐朽菌,AとC重油,汚染土壌,浄化作用

番号 特許出願中 HP掲載日 2012-11-27

技術の概要

石油成分に汚染された土壌を、新しく発見した白色腐朽菌を直接土壌に散布することにより、バイオレメディエーションにより浄化処理ができる技術である。

 

活用のセールスポイント

本技術は、橘先生らの長年の浄化研究により、石油汚染土壌を浄化できる微生物でも、さらに難分解性のアスファルトを分解できる微生物を見いだした。石油成分は、原油や石油に含まれる物であれば、限定されることが無く、従来の微生物よりも浄化作用で効果が認められた。これらの微生物は、橘先生らが先に特許出願している微生物と組み合わせれば、さらに効率よく石油汚染土壌の浄化が見込める。

 

【特徴】
①    アスファルトなどで汚染された土壌浄化可能。
②    クリセンなどの多環芳香族化合物を分解の可能
③    スラリー化や石油成分の抽出がいらない。
④    土壌への散布で浄化作用ができる。
⑤    最終的に二酸化炭素まで分解するので、無害である。

ただし、今回提案する微生物は好気性であるので、酸素が無いと生存が難しい。

 

説明図等

グラフやデータが希望の方は、ご連絡ください

 

想定される応用分野・製品、市場規模

① 石油(A、C重油)汚染された土壌浄化剤(工場跡地やガソリンスタンド跡地など)
② 環境ホルモンの汚染土壌も対応可能

PDFを閲覧するにはAcrobat Reader、またはAcrobat Readerが必要です。
Adobe ReaderはAdobe社WEBサイトからダウンロードできます。

Adobe Readerのダウンロードはこちら

人材募集 スタッフ紹介 IDを取得するには リンク集